2010年03月10日

エビータ 自由劇場(2) / 劇団四季

エビータが面白くなってきた。

どうしても野村エビータを見たくての2回目。でもやっぱり秋エビでした。

しかし、内容は今まで見た中で一番と言っても良いくらいの出来。秋夢子さんのエビータは低音が弱いのと、裏声との切り替わりで音量が変化してしまうのが少し残念ですが、全体的に力強さが表現されていたと思います。芝チェも絶好調。前回とは比べ物にならない歌声で大満足。アンサンブルの声と踊りも自由劇場のサイズに上手く合ってきたみたいで、「金はでていく湯水のように」のシーンが今まで見た中で一番の出来でした。

その分気になるのが新演出になってからのエンディング。「エビータとチェのワルツ」以降の流れが、ちょっとモッサリしていて眠くなります。具体的に違いを覚えてはいないのですが、前回秋劇場でやっていた時の演出の方が良かった感じ。

エビータも通算3回観たら大分耳が慣れてきました。ロイドウェバーの中では個人的にあまりピンと来ない作品だったのですが、今回は随分引き込まれた感じです。今期はこれでお終いですが、次回開催時にも是非行きたい作品になりました。
posted by らぢゅん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Musical / Stage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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