<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>らぢゅん&#39;s blog Seesaa分室</title>
    <link>https://rajun.seesaa.net/</link>
    <description>日常をつれづれに...</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>日常をつれづれに...</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>らぢゅん</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/161773684.html</link>
      <title>スポーツクラブに行ってきた(2)</title>
      <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:59:00 +0900</pubDate>
            <description>今日はオリエンテーション。順番が前後しちゃうのですが、まず先にフリークライミングのオリエンテーション。とは言っても経験者と言うことでジムのルールとか基本的なことだけ説明して頂いて、後は好きに登っちゃってという放置プレイｗｗボルダリングだけの小さいウォールかと思っていたのですが、トップロープ用のウォールもあるし、規模も比較的大き目でした。暫くは十分に遊べそう。自分以外にやっている人は二人しかいなくて(自分の帰り際にさらに二名来た)少々寂しい感じでしたが、むしろ落ち着いて登れてい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

今日はオリエンテーション。

順番が前後しちゃうのですが、まず先にフリークライミングのオリエンテーション。とは言っても経験者と言うことでジムのルールとか基本的なことだけ説明して頂いて、後は好きに登っちゃってという放置プレイｗｗ

ボルダリングだけの小さいウォールかと思っていたのですが、トップロープ用のウォールもあるし、規模も比較的大き目でした。暫くは十分に遊べそう。自分以外にやっている人は二人しかいなくて(自分の帰り際にさらに二名来た)少々寂しい感じでしたが、むしろ落ち着いて登れていいかもしれない。

シューズは自由に借りられるので、こだわりがなければわざわざ持っていく必要はなさそう。ただしチョークバックは大きいのがひとつしかなく、常連さんに持ってかれちゃうとなんとなく使いにくいので、持って行った方が気楽かも。

ウォール自体はほぼ10年ブランクがある自分にコメント出来ることは特にないですが、課題は結構豊富なので悪くないと思います。今日はガバ主体の課題(ピンク)を0～8までと、もう少し小さいホールドの課題(黄色)の1と2をやって終了にしました。すっかり腰が引けちゃってるので手がパンパンでしたｗ

その後、ようやくジムのカウンセリング兼オリエンテーション。カウンセリングと言ってもあまり聞かれることはなくって、ジムでのトレーニングの流れを説明して頂いて、ストレッチして、各種器具を使って筋トレして、後は自分でやってみてー、という簡単なもの。頂いたトレーニングメニューには筋トレの次にエアロバイク等の有酸素運動をすることになっているのですが、特に使用方法など説明はいただけず仕舞い。まぁ、無料カウンセリングなのであまり多くを望んではいけないのですが、なんかちょっと肩透かしを喰らった印象。

各個人でトレーニング記録をつける用紙があって、毎回トレーナーの方から一言頂けるみたいなので、筋トレの機材に慣れてから何かアドバイスがあるのかもしれません。

機材を使った筋トレは初めてだったのですが、これは結構効きそうだし、効率よく鍛えられそうな感触でした。結構面白いのでちょっと頑張れそうです。

筋トレの後はエアロバイクを148bpmで30分とフリークライマーと言う階段登りをするトレーニング機材を5分ほど。もう少しやりたかったのですが、閉店時間が近づいていたので断念しました。

オリエンテーションを受けて、ようやくスポーツクラブの使い方が分かった感じです。次回から暫く淡々とトレーニングする感じになりそうです。
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

今日はオリエンテーション。<br /><br />順番が前後しちゃうのですが、まず先にフリークライミングのオリエンテーション。とは言っても経験者と言うことでジムのルールとか基本的なことだけ説明して頂いて、後は好きに登っちゃってという放置プレイｗｗ<br /><br />ボルダリングだけの小さいウォールかと思っていたのですが、トップロープ用のウォールもあるし、規模も比較的大き目でした。暫くは十分に遊べそう。自分以外にやっている人は二人しかいなくて(自分の帰り際にさらに二名来た)少々寂しい感じでしたが、むしろ落ち着いて登れていいかもしれない。<br /><br />シューズは自由に借りられるので、こだわりがなければわざわざ持っていく必要はなさそう。ただしチョークバックは大きいのがひとつしかなく、常連さんに持ってかれちゃうとなんとなく使いにくいので、持って行った方が気楽かも。<br /><br />ウォール自体はほぼ10年ブランクがある自分にコメント出来ることは特にないですが、課題は結構豊富なので悪くないと思います。今日はガバ主体の課題(ピンク)を0～8までと、もう少し小さいホールドの課題(黄色)の1と2をやって終了にしました。すっかり腰が引けちゃってるので手がパンパンでしたｗ<br /><br />その後、ようやくジムのカウンセリング兼オリエンテーション。カウンセリングと言ってもあまり聞かれることはなくって、ジムでのトレーニングの流れを説明して頂いて、ストレッチして、各種器具を使って筋トレして、後は自分でやってみてー、という簡単なもの。頂いたトレーニングメニューには筋トレの次にエアロバイク等の有酸素運動をすることになっているのですが、特に使用方法など説明はいただけず仕舞い。まぁ、無料カウンセリングなのであまり多くを望んではいけないのですが、なんかちょっと肩透かしを喰らった印象。<br /><br />各個人でトレーニング記録をつける用紙があって、毎回トレーナーの方から一言頂けるみたいなので、筋トレの機材に慣れてから何かアドバイスがあるのかもしれません。<br /><br />機材を使った筋トレは初めてだったのですが、これは結構効きそうだし、効率よく鍛えられそうな感触でした。結構面白いのでちょっと頑張れそうです。<br /><br />筋トレの後はエアロバイクを148bpmで30分とフリークライマーと言う階段登りをするトレーニング機材を5分ほど。もう少しやりたかったのですが、閉店時間が近づいていたので断念しました。<br /><br />オリエンテーションを受けて、ようやくスポーツクラブの使い方が分かった感じです。次回から暫く淡々とトレーニングする感じになりそうです。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Sports</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/161773684</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/161772534.html</link>
      <title>スポーツクラブに行ってきた(1)</title>
      <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 23:59:00 +0900</pubDate>
            <description>飽きるまでこのシリーズを続ける予定。カウンセリングは9/6なのですが、契約は9/1からなので行ってみました。当然、何も分からないのでカウンターにいたスタッフさんを捕まえてランニングマシンの使い方だけ教わって早速やってみました。とりえあず、ランニングマシン30分と聞かなくても使い方の分かるエアロバイクを20分x3セットやってみて終了。日常の運動は通勤の自転車だけなので、これくらいでも十分に汗だらだらでした。エアロバイクは体力測定モードがあったのでやってみたところ心拍148bpm..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

飽きるまでこのシリーズを続ける予定。

カウンセリングは9/6なのですが、契約は9/1からなので行ってみました。

当然、何も分からないのでカウンターにいたスタッフさんを捕まえてランニングマシンの使い方だけ教わって早速やってみました。

とりえあず、ランニングマシン30分と聞かなくても使い方の分かるエアロバイクを20分x3セットやってみて終了。日常の運動は通勤の自転車だけなので、これくらいでも十分に汗だらだらでした。エアロバイクは体力測定モードがあったのでやってみたところ心拍148bpmに保って運動するのを勧められたので次回以降は暫くそれでやってみる予定。

フリークライミングも軽くやってみようと思って、スタッフさんにオリエンテーションをお願いしたのですが、対応できるスタッフさんがいなかったので、次回来店日に予約。9/6に先にクライミングのオリエンテーションとジムのオリエンテーションを連続して行うことにしました。

まだ勝手が分からないとは言え、こういうところで体を動かすのはなかなか楽しい体験ですね。

次回はいよいよオリエンテーション。どんな感じで教えてもらえるのか少々楽しみです。
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

飽きるまでこのシリーズを続ける予定。<br /><br />カウンセリングは9/6なのですが、契約は9/1からなので行ってみました。<br /><br />当然、何も分からないのでカウンターにいたスタッフさんを捕まえてランニングマシンの使い方だけ教わって早速やってみました。<br /><br />とりえあず、ランニングマシン30分と聞かなくても使い方の分かるエアロバイクを20分x3セットやってみて終了。日常の運動は通勤の自転車だけなので、これくらいでも十分に汗だらだらでした。エアロバイクは体力測定モードがあったのでやってみたところ心拍148bpmに保って運動するのを勧められたので次回以降は暫くそれでやってみる予定。<br /><br />フリークライミングも軽くやってみようと思って、スタッフさんにオリエンテーションをお願いしたのですが、対応できるスタッフさんがいなかったので、次回来店日に予約。9/6に先にクライミングのオリエンテーションとジムのオリエンテーションを連続して行うことにしました。<br /><br />まだ勝手が分からないとは言え、こういうところで体を動かすのはなかなか楽しい体験ですね。<br /><br />次回はいよいよオリエンテーション。どんな感じで教えてもらえるのか少々楽しみです。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Sports</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/161772534</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/161771866.html</link>
      <title>スポーツクラブに入会してみた</title>
      <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 23:59:00 +0900</pubDate>
            <description>勤め先が都内から神奈川の辺境に変わり、仕事帰りに勉強会に参加したり、都会でおいしいご飯を食べるといったことが出来なくなったので、心機一転してスポーツクラブに入ってみた。当初は長いことお休みしていたフリークライミングを復活するつもりで「全国クライミングジムリスト」で通勤経路上にクライミングジムがないかを探していたのですが手ごろな専門のジムは見つからず、町田のNAスポーツクラブA-1町田店というフィットネスクラブにクライミングウォールがあることが分かったので、そこにすることに。で..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

勤め先が都内から神奈川の辺境に変わり、仕事帰りに勉強会に参加したり、都会でおいしいご飯を食べるといったことが出来なくなったので、心機一転してスポーツクラブに入ってみた。

当初は長いことお休みしていたフリークライミングを復活するつもりで「<a href="http://www17.big.or.jp/~yuuko/climbing/gym/index.html" target="_blank">全国クライミングジムリスト</a>」で通勤経路上にクライミングジムがないかを探していたのですが手ごろな専門のジムは見つからず、町田の<a href="http://www.a-1machida.jp/" target="_blank">NAスポーツクラブA-1町田店</a>というフィットネスクラブにクライミングウォールがあることが分かったので、そこにすることに。

で、本日入会手続きしてきました。入会自体は滞りなく終了したのですが、あまりの素っ気無さに少々びっくり。スポーツクラブと言うものを利用するのがまったく初めてなので、クラブの利用法とかオリエンテーション的なものとかを多少期待してたのですが、入会手続きがすべて終わって、こちらから質問するまでオリエンテーションのことには触れてもらえず、オリエンテーションして欲しいと言って初めてカウンセリング兼オリエンテーションの予約手続きをしてくれたという始末。スタッフの方自体は別にやる気がない感じではなく、むしろ丁寧な感じだったので、こんなもんなんですかね。

とまぁ多少不安な面もありますが、折角入会したわけですしせめて半年くらいは続けてなまった体を引き締めたいと思います。
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

勤め先が都内から神奈川の辺境に変わり、仕事帰りに勉強会に参加したり、都会でおいしいご飯を食べるといったことが出来なくなったので、心機一転してスポーツクラブに入ってみた。<br /><br />当初は長いことお休みしていたフリークライミングを復活するつもりで「<a href="http://www17.big.or.jp/~yuuko/climbing/gym/index.html" target="_blank">全国クライミングジムリスト</a>」で通勤経路上にクライミングジムがないかを探していたのですが手ごろな専門のジムは見つからず、町田の<a href="http://www.a-1machida.jp/" target="_blank">NAスポーツクラブA-1町田店</a>というフィットネスクラブにクライミングウォールがあることが分かったので、そこにすることに。<br /><br />で、本日入会手続きしてきました。入会自体は滞りなく終了したのですが、あまりの素っ気無さに少々びっくり。スポーツクラブと言うものを利用するのがまったく初めてなので、クラブの利用法とかオリエンテーション的なものとかを多少期待してたのですが、入会手続きがすべて終わって、こちらから質問するまでオリエンテーションのことには触れてもらえず、オリエンテーションして欲しいと言って初めてカウンセリング兼オリエンテーションの予約手続きをしてくれたという始末。スタッフの方自体は別にやる気がない感じではなく、むしろ丁寧な感じだったので、こんなもんなんですかね。<br /><br />とまぁ多少不安な面もありますが、折角入会したわけですしせめて半年くらいは続けてなまった体を引き締めたいと思います。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Sports</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/161771866</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/156945178.html</link>
      <title>タイヤ交換</title>
      <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 23:59:00 +0900</pubDate>
            <description>週末なかなか都合が付かない＆どうせ今シーズンで終了ということもあって、こんな時期までスタッドレスで来てしまいましたが、さすがに来週旅行なのでタイヤ交換しました。交換して気づいたのは、フロントタイヤの減りっぷりが尋常でないということ。あからさまにフロントの溝がなくなってました。147でこのスタッドレスを使っていた時はバランスも良く減り具合も少なかったのですが、156にした途端一気に削れた感じ。2.5V6ということでトップヘビーなのでしょうか。あと、タイヤの内側のほうが削れてるん..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

週末なかなか都合が付かない＆どうせ今シーズンで終了ということもあって、こんな時期までスタッドレスで来てしまいましたが、さすがに来週旅行なのでタイヤ交換しました。

交換して気づいたのは、フロントタイヤの減りっぷりが尋常でないということ。あからさまにフロントの溝がなくなってました。

147でこのスタッドレスを使っていた時はバランスも良く減り具合も少なかったのですが、156にした途端一気に削れた感じ。2.5V6ということでトップヘビーなのでしょうか。あと、タイヤの内側のほうが削れてるんですが、キャンバーおかしいのでしょうか？

夏タイヤもこんな調子で削れてしまうと、ちょっと懐具合が心配になります(T_T)
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

週末なかなか都合が付かない＆どうせ今シーズンで終了ということもあって、こんな時期までスタッドレスで来てしまいましたが、さすがに来週旅行なのでタイヤ交換しました。<br /><br />交換して気づいたのは、フロントタイヤの減りっぷりが尋常でないということ。あからさまにフロントの溝がなくなってました。<br /><br />147でこのスタッドレスを使っていた時はバランスも良く減り具合も少なかったのですが、156にした途端一気に削れた感じ。2.5V6ということでトップヘビーなのでしょうか。あと、タイヤの内側のほうが削れてるんですが、キャンバーおかしいのでしょうか？<br /><br />夏タイヤもこんな調子で削れてしまうと、ちょっと懐具合が心配になります(T_T)
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Car</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/156945178</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/156751176.html</link>
      <title>iPhone4で動画を撮影してみた</title>
      <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 23:00:29 +0900</pubDate>
            <description>HDの動画撮影が可能なiPhone4。試しに撮影してみました。iPhone4で撮影してそのままYouTubeにアップしたかったのですが、音声を消したかったのと、iPhone4から直接720pでアップ出来ないことが分かったので、Mac BookへiPhotoで取り込み、iMovie&#39;08でビデオの音声を消して代わりに音楽を入れました。iMovieからのYouTubeアップロードも720pでは出来なかったので、一旦720pで動画をエクスポートし、Webからアップロードしました。な..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

HDの動画撮影が可能なiPhone4。試しに撮影してみました。



iPhone4で撮影してそのままYouTubeにアップしたかったのですが、音声を消したかったのと、iPhone4から直接720pでアップ出来ないことが分かったので、Mac BookへiPhotoで取り込み、iMovie'08でビデオの音声を消して代わりに音楽を入れました。

iMovieからのYouTubeアップロードも720pでは出来なかったので、一旦720pで動画をエクスポートし、Webからアップロードしました。なんかちょっと惜しい感じ。

ちなみに映像にはCommodersのMachine Gunという曲を使ったのですが、使い方が微妙かな(著作権的に)と思ったので、アップロード後にYouTubeのAudio Swap機能を使って別の曲にしました(ただ、7/18 23:00現在は曲が変わってないみたいです)。

撮影した映像ですが。品質としてビデオカメラに敵うわけはないですが、カメラをあまり動かさなければ結構しっかり撮れてます。ちょっとした撮影には十分な品質と言えそうです。

またWX1の出番が減ったような。。。
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

HDの動画撮影が可能なiPhone4。試しに撮影してみました。<br /><br /><object width="320" height="205"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7sMdams_4wc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7sMdams_4wc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="205"></embed></object><br /><br />iPhone4で撮影してそのままYouTubeにアップしたかったのですが、音声を消したかったのと、iPhone4から直接720pでアップ出来ないことが分かったので、Mac BookへiPhotoで取り込み、iMovie'08でビデオの音声を消して代わりに音楽を入れました。<br /><br />iMovieからのYouTubeアップロードも720pでは出来なかったので、一旦720pで動画をエクスポートし、Webからアップロードしました。なんかちょっと惜しい感じ。<br /><br />ちなみに映像にはCommodersのMachine Gunという曲を使ったのですが、使い方が微妙かな(著作権的に)と思ったので、アップロード後にYouTubeのAudio Swap機能を使って別の曲にしました(ただ、7/18 23:00現在は曲が変わってないみたいです)。<br /><br />撮影した映像ですが。品質としてビデオカメラに敵うわけはないですが、カメラをあまり動かさなければ結構しっかり撮れてます。ちょっとした撮影には十分な品質と言えそうです。<br /><br />またWX1の出番が減ったような。。。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Diary</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/156751176</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/149384966.html</link>
      <title>母の日</title>
      <pubDate>Sun, 09 May 2010 22:37:16 +0900</pubDate>
            <description>本日は母の日。「は♂」さんが保育園で作ったクッキーをママにプレゼント。すごいなー。こんなものが手作り出来るようになったんだ。最近はお絵描きも上手だし、スキーも出来るようになったし、自転車も補助輪なしで乗れるようになったし。着実に成長を感じる一コマでした。これでもう少し勉強が出来るともっと良いんだけど(^^;</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img src="http://images.bcphotoshare.com/storages/2577908/large.jpg" />

本日は母の日。「は♂」さんが保育園で作ったクッキーをママにプレゼント。すごいなー。こんなものが手作り出来るようになったんだ。

最近はお絵描きも上手だし、スキーも出来るようになったし、自転車も補助輪なしで乗れるようになったし。着実に成長を感じる一コマでした。これでもう少し勉強が出来るともっと良いんだけど(^^;
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://images.bcphotoshare.com/storages/2577908/large.jpg"/><br /><br />本日は母の日。「は♂」さんが保育園で作ったクッキーをママにプレゼント。すごいなー。こんなものが手作り出来るようになったんだ。<br /><br />最近はお絵描きも上手だし、スキーも出来るようになったし、自転車も補助輪なしで乗れるようになったし。着実に成長を感じる一コマでした。これでもう少し勉強が出来るともっと良いんだけど(^^;
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Child</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/149384966</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/148861623.html</link>
      <title>「チェ 28歳の革命」&amp;「チェ 39歳別れの手紙」</title>
      <pubDate>Thu, 06 May 2010 00:40:00 +0900</pubDate>
            <description>結局、ソダーバーグは何を伝えたかったのだろう。昨年話題になった作品。映画を見に行く機会がなく、DVDも購入したものの数ヶ月放置していた状態でした。内容はタイトル通りチェ・ゲバラに関するもの。第一部はメキシコからキューバーを救う為に一革命兵士(正確には医者ですが)として渡航し、次第に革命家としての頭角を現しながら、キューバ革命を成功させる話。第二部はキューバ革命後、単身ボリビアに潜入し、ボリビアでも革命を起こそうとするも上手く行かず、最後処刑されてしまう話。要するに革命家「チェ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001UDSXLO/rajunssite-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WU3mFaHrL._SL160_.jpg" alt="&#x30C1;&#x30A7; &#x30C0;&#x30D6;&#x30EB;&#x30D1;&#x30C3;&#x30AF; (&#x300C;28&#x6B73;&#x306E;&#x9769;&#x547D;&#x300D;&amp;&#x300C;39&#x6B73;&#x5225;&#x308C;&#x306E;&#x624B;&#x7D19;&#x300D;) [DVD]" /></a>結局、ソダーバーグは何を伝えたかったのだろう。

昨年話題になった作品。映画を見に行く機会がなく、DVDも購入したものの数ヶ月放置していた状態でした。内容はタイトル通りチェ・ゲバラに関するもの。第一部はメキシコからキューバーを救う為に一革命兵士(正確には医者ですが)として渡航し、次第に革命家としての頭角を現しながら、キューバ革命を成功させる話。第二部はキューバ革命後、単身ボリビアに潜入し、ボリビアでも革命を起こそうとするも上手く行かず、最後処刑されてしまう話。要するに革命家「チェ・ゲバラ」の栄光と挫折を描いた作品です。

とは言っても、良くあるハリウッド映画のようなドラマティックな演出や脚色は一切なし。ひたすら時系列に合わせて淡々と進行します。よけいな演出をせず、事実を淡々と描くことで革命家「チェ・ゲバラ」を客観的に、冷静に捉えてみたと言うことでしょうか。

その狙いは悪くないし、現に「トラフィック」では同様の手法でアメリカの麻薬問題を見事に描いていて、漠然としたものではあったけどアメリカの麻薬問題の深刻さがジワジワと伝わってきました。

しかし、少なくとも私には本作品から何も伝わってきません。淡々とチェを描くその底流に、監督は何をメッセージとして埋め込んだのか。ヒーロー視されることの多いチェが、そんなにドラマティックなヒーローではなく、失敗を重ねながらただ真摯に朴訥に人々を愛し、信念を貫き通した人物であると言うことを伝えたかったのか、英雄たるチェでさえも人の心を掴むことは難しいし、掴めなければ負けると言うことを伝えたかったのか。それとも、何も伝えないことで、観客それぞれに「チェ・ゲバラ」という人物を考えてもらいたいのか。それともそれ以外？

映像は特に第二部に関しては素晴らしいクオリティだったし、デル・トロの演技も素晴らしかったと思います。でもそれだけ。何も胸に刺さるものがない。結局、ソダーバーグが7年かけて掴んだ「チェ・ゲバラ」って何なの？今、「チェ・ゲバラ」を映像化する意味って何なの？と疑問ばかりが残った感じ。

もしかすると、自分自身がキューバ革命やあの頃のラテンアメリカの実情、そもそも「チェ・ゲバラ」について、あまりにも無知故にストーリーが追えないことがこの感想につながっているのかもしれません。でも、同じような知識量でも「トラフィック」は十分に伝わってきたし、同じ「チェ・ゲバラ」を扱った「モーターサイクルダイヤリーズ」も十分に伝わるものがありました。

優れたものがあっただけに、何も伝わってこなかったのが非常に残念。ただ、この作品がきっかけで当時のラテンアメリカや「チェ・ゲバラ」のことを少し勉強してみようと言う気になったので、自分にとって少しは価値のある作品だったと思います。

って、ソダーバーグ監督の狙いはそこだったりして？(笑)
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001UDSXLO/rajunssite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WU3mFaHrL._SL160_.jpg" alt="チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD]" style="border: none;" align="right"/></a>結局、ソダーバーグは何を伝えたかったのだろう。<br /><br />昨年話題になった作品。映画を見に行く機会がなく、DVDも購入したものの数ヶ月放置していた状態でした。内容はタイトル通りチェ・ゲバラに関するもの。第一部はメキシコからキューバーを救う為に一革命兵士(正確には医者ですが)として渡航し、次第に革命家としての頭角を現しながら、キューバ革命を成功させる話。第二部はキューバ革命後、単身ボリビアに潜入し、ボリビアでも革命を起こそうとするも上手く行かず、最後処刑されてしまう話。要するに革命家「チェ・ゲバラ」の栄光と挫折を描いた作品です。<br /><br />とは言っても、良くあるハリウッド映画のようなドラマティックな演出や脚色は一切なし。ひたすら時系列に合わせて淡々と進行します。よけいな演出をせず、事実を淡々と描くことで革命家「チェ・ゲバラ」を客観的に、冷静に捉えてみたと言うことでしょうか。<br /><br />その狙いは悪くないし、現に「トラフィック」では同様の手法でアメリカの麻薬問題を見事に描いていて、漠然としたものではあったけどアメリカの麻薬問題の深刻さがジワジワと伝わってきました。<br /><br />しかし、少なくとも私には本作品から何も伝わってきません。淡々とチェを描くその底流に、監督は何をメッセージとして埋め込んだのか。ヒーロー視されることの多いチェが、そんなにドラマティックなヒーローではなく、失敗を重ねながらただ真摯に朴訥に人々を愛し、信念を貫き通した人物であると言うことを伝えたかったのか、英雄たるチェでさえも人の心を掴むことは難しいし、掴めなければ負けると言うことを伝えたかったのか。それとも、何も伝えないことで、観客それぞれに「チェ・ゲバラ」という人物を考えてもらいたいのか。それともそれ以外？<br /><br />映像は特に第二部に関しては素晴らしいクオリティだったし、デル・トロの演技も素晴らしかったと思います。でもそれだけ。何も胸に刺さるものがない。結局、ソダーバーグが7年かけて掴んだ「チェ・ゲバラ」って何なの？今、「チェ・ゲバラ」を映像化する意味って何なの？と疑問ばかりが残った感じ。<br /><br />もしかすると、自分自身がキューバ革命やあの頃のラテンアメリカの実情、そもそも「チェ・ゲバラ」について、あまりにも無知故にストーリーが追えないことがこの感想につながっているのかもしれません。でも、同じような知識量でも「トラフィック」は十分に伝わってきたし、同じ「チェ・ゲバラ」を扱った「モーターサイクルダイヤリーズ」も十分に伝わるものがありました。<br /><br />優れたものがあっただけに、何も伝わってこなかったのが非常に残念。ただ、この作品がきっかけで当時のラテンアメリカや「チェ・ゲバラ」のことを少し勉強してみようと言う気になったので、自分にとって少しは価値のある作品だったと思います。<br /><br />って、ソダーバーグ監督の狙いはそこだったりして？(笑)
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Movie</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/148861623</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/148676855.html</link>
      <title>馬子にも衣装</title>
      <pubDate>Mon, 03 May 2010 23:31:27 +0900</pubDate>
            <description>我が家では、結婚のお礼と子供の日と上の息子の誕生日を兼ねてこの時期に両親と親戚を呼んでパーティーをしています。例年のことなのでそれほど珍しい出来事もないのですが、今年は「み♀」にちょっとだけおめかしさせました。普段はすぐ食べこぼしのシミをつけて汚してしまったりするので、あまり高い服を着させることはないのですが、初めてブランド物(組曲)の服を着せてみることに。なんということでしょう。いつも男の子にしか見えない「み♀」が結構女の子に見えるじゃないですか！馬子にも衣装とはこのこと！..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

我が家では、結婚のお礼と子供の日と上の息子の誕生日を兼ねてこの時期に両親と親戚を呼んでパーティーをしています。

例年のことなのでそれほど珍しい出来事もないのですが、今年は「み♀」にちょっとだけおめかしさせました。普段はすぐ食べこぼしのシミをつけて汚してしまったりするので、あまり高い服を着させることはないのですが、初めてブランド物(組曲)の服を着せてみることに。

なんということでしょう。いつも男の子にしか見えない「み♀」が結構女の子に見えるじゃないですか！馬子にも衣装とはこのこと！

<a href="http://rajun.up.seesaa.net/image/DSC01153.JPG" target="_blank"><img src="http://rajun.up.seesaa.net/image/DSC01153-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" alt="DSC01153.JPG" /></a>

これからは普段着ももう少しいい服を買うようにします(^^;
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

我が家では、結婚のお礼と子供の日と上の息子の誕生日を兼ねてこの時期に両親と親戚を呼んでパーティーをしています。<br /><br />例年のことなのでそれほど珍しい出来事もないのですが、今年は「み♀」にちょっとだけおめかしさせました。普段はすぐ食べこぼしのシミをつけて汚してしまったりするので、あまり高い服を着させることはないのですが、初めてブランド物(組曲)の服を着せてみることに。<br /><br />なんということでしょう。いつも男の子にしか見えない「み♀」が結構女の子に見えるじゃないですか！馬子にも衣装とはこのこと！<br /><br /><a href="http://rajun.up.seesaa.net/image/DSC01153.JPG" target="_blank"><img src="http://rajun.up.seesaa.net/image/DSC01153-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSC01153.JPG" onclick="location.href = 'https://rajun.seesaa.net/upload/detail/image/DSC01153-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />これからは普段着ももう少しいい服を買うようにします(^^;
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Diary</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/148676855</guid>
            <enclosure url="https://rajun.up.seesaa.net/image/DSC01153.JPG" length="104280" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://rajun.up.seesaa.net/image/DSC01153.JPG" length="104280" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/148454245.html</link>
      <title>The Sound of Music [50th Anniversary Edition][Original Broadway Cast Recording]</title>
      <pubDate>Sat, 01 May 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
            <description>これが本当のオリジナルなんですけどね。1959年にBroadwayで公開された。オリジナルの「The Sound of Music」のアルバムです。個人的にはオリジナル至上主義の私なんですが、このアルバムに関しては「うーん」と悩んでしまう内容。一番辛いのはMaria役のMary Martinの声が結構おばちゃんで、自分が今まで慣れていたJulie Andrewsのイメージから遠くかけ離れていたこと。声だけでなく歌い方も少し大人の女性の歌い方で、映画のような子供と同じ位の目線で..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PCKRMC/rajunssite-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CPdei8J6L._SL160_.jpg" alt="The Sound of Music [50th Anniversary Edition] [Original Broadway Cast Recording]" /></a>これが本当のオリジナルなんですけどね。

1959年にBroadwayで公開された。オリジナルの「The Sound of Music」のアルバムです。個人的にはオリジナル至上主義の私なんですが、このアルバムに関しては「うーん」と悩んでしまう内容。

一番辛いのはMaria役のMary Martinの声が結構おばちゃんで、自分が今まで慣れていたJulie Andrewsのイメージから遠くかけ離れていたこと。声だけでなく歌い方も少し大人の女性の歌い方で、映画のような子供と同じ位の目線で触れ合うのではなく、少し上から目線というか母親の様な感じで接している印象を受けてしまって違和感を感じました。

残念だけど、自分にはちょっと合わない感じのアルバムでした。
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PCKRMC/rajunssite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CPdei8J6L._SL160_.jpg" alt="The Sound of Music [50th Anniversary Edition] [Original Broadway Cast Recording]" style="border: none;" align="right"/></a>これが本当のオリジナルなんですけどね。<br /><br />1959年にBroadwayで公開された。オリジナルの「The Sound of Music」のアルバムです。個人的にはオリジナル至上主義の私なんですが、このアルバムに関しては「うーん」と悩んでしまう内容。<br /><br />一番辛いのはMaria役のMary Martinの声が結構おばちゃんで、自分が今まで慣れていたJulie Andrewsのイメージから遠くかけ離れていたこと。声だけでなく歌い方も少し大人の女性の歌い方で、映画のような子供と同じ位の目線で触れ合うのではなく、少し上から目線というか母親の様な感じで接している印象を受けてしまって違和感を感じました。<br /><br />残念だけど、自分にはちょっと合わない感じのアルバムでした。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Music</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/148454245</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/148677979.html</link>
      <title>PIZZA SALVATORE CUOMO &amp; BAR SHINJUKU</title>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
            <description>二日前にイタリアンに言ったばかりだというのにピザが食べたくなり、神さんお勧めの新宿にあるピザ屋に行くことに...って、行った先がサルバトーレクオモでした。前から来たかったんですよ、ここ。良く来ているかみさん曰く「何食べてもおいしい」とのことですが、やはりピザが最高。D.O.C.というミニトマトとルッコラとチーズのピザが絶品でした。店内は広々していて、落ち着いて食べたり飲んだり出来るのもこのお店のいいところですね。お値段も決して高くはないので、ちょっとおいしい飲み会をやりたいと..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

二日前にイタリアンに言ったばかりだというのにピザが食べたくなり、神さんお勧めの新宿にあるピザ屋に行くことに...って、行った先が<a href="http://www.salvatore.jp/restaurant/shinjuku.html" target="_blank">サルバトーレクオモ</a>でした。前から来たかったんですよ、ここ。



良く来ているかみさん曰く「何食べてもおいしい」とのことですが、やはりピザが最高。D.O.C.というミニトマトとルッコラとチーズのピザが絶品でした。店内は広々していて、落ち着いて食べたり飲んだり出来るのもこのお店のいいところですね。お値段も決して高くはないので、ちょっとおいしい飲み会をやりたいときに使えるお店だと思います。

調べて驚いたのはサルバトーレクオモの店舗数。結構あちこちにあるし、デリバリーもしているのはちょっと驚き。自宅近くにもあるので、今度利用してみようと思います。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

二日前にイタリアンに言ったばかりだというのにピザが食べたくなり、神さんお勧めの新宿にあるピザ屋に行くことに...って、行った先が<a href="http://www.salvatore.jp/restaurant/shinjuku.html" target="_blank">サルバトーレクオモ</a>でした。前から来たかったんですよ、ここ。<br /><br /><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://picasaweb.google.co.jp/s/c/bin/slideshow.swf" width="288" height="192" flashvars="host=picasaweb.google.co.jp&captions=1&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=http%3A%2F%2Fpicasaweb.google.co.jp%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Frajun1971%2Falbumid%2F5467052696483590913%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26hl%3Dja" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed><br /><br />良く来ているかみさん曰く「何食べてもおいしい」とのことですが、やはりピザが最高。D.O.C.というミニトマトとルッコラとチーズのピザが絶品でした。店内は広々していて、落ち着いて食べたり飲んだり出来るのもこのお店のいいところですね。お値段も決して高くはないので、ちょっとおいしい飲み会をやりたいときに使えるお店だと思います。<br /><br />調べて驚いたのはサルバトーレクオモの店舗数。結構あちこちにあるし、デリバリーもしているのはちょっと驚き。自宅近くにもあるので、今度利用してみようと思います。<br /><br />
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Diary</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/148677979</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/148229838.html</link>
      <title>The Sound of Music [London Palladium Cast Recording]</title>
      <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
            <description>Connie Fisherが素敵過ぎる。劇団四季が公演中のAndrew Lloyd Webber版「The Sound of Music」のWest EndオリジナルキャストのCD。予習するだけなら映画かサントラで十分なのですが、四季の予告編で観たConnie Fisherがあまりにも素晴らしかったので購入しました。これの他にMary Martinが主演したBroadway版のオリジナルも買ったのですが、申し訳ないけどこちらのが断然素晴らしい。2曲目の「The Sound o..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MNOXIK/rajunssite-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TNB4UC33L._SL160_.jpg" alt="The Sound of Music [London Palladium Cast Recording]" /></a>Connie Fisherが素敵過ぎる。

劇団四季が公演中のAndrew Lloyd Webber版「The Sound of Music」のWest EndオリジナルキャストのCD。予習するだけなら映画かサントラで十分なのですが、四季の予告編で観たConnie Fisherがあまりにも素晴らしかったので購入しました。

これの他にMary Martinが主演したBroadway版のオリジナルも買ったのですが、申し訳ないけどこちらのが断然素晴らしい。2曲目の「The Sound of Music」を聴いた瞬間に涙が自然と出てしまうくらい、Connie Fisherの表情豊かな歌い方にしびれました。

全体的にConnie Fisherだけでなく他の俳優さんの歌唱力も高く、BW版や映画版よりも曲のレベルが上がっている印象で、音楽として楽しみたいならこのWE版が一番お勧めなんじゃないかと思います。

「The Sound of Music」を観に行く予定で、予習用のCDを持っていない方、観終わったけど、劇団四季のアルバムが出るまで聴くものがない方なんかに是非聴いてみてもらいたいCDです。
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MNOXIK/rajunssite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TNB4UC33L._SL160_.jpg" alt="The Sound of Music [London Palladium Cast Recording]" style="border: none;" align="right"/></a>Connie Fisherが素敵過ぎる。<br /><br />劇団四季が公演中のAndrew Lloyd Webber版「The Sound of Music」のWest EndオリジナルキャストのCD。予習するだけなら映画かサントラで十分なのですが、四季の予告編で観たConnie Fisherがあまりにも素晴らしかったので購入しました。<br /><br />これの他にMary Martinが主演したBroadway版のオリジナルも買ったのですが、申し訳ないけどこちらのが断然素晴らしい。2曲目の「The Sound of Music」を聴いた瞬間に涙が自然と出てしまうくらい、Connie Fisherの表情豊かな歌い方にしびれました。<br /><br />全体的にConnie Fisherだけでなく他の俳優さんの歌唱力も高く、BW版や映画版よりも曲のレベルが上がっている印象で、音楽として楽しみたいならこのWE版が一番お勧めなんじゃないかと思います。<br /><br />「The Sound of Music」を観に行く予定で、予習用のCDを持っていない方、観終わったけど、劇団四季のアルバムが出るまで聴くものがない方なんかに是非聴いてみてもらいたいCDです。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Music</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/148229838</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/148231622.html</link>
      <title>罪滅ぼしディナー</title>
      <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
            <description>かみさんが突然7年位前の出来事を思い出して不機嫌になってた(昔、出されたひじきを食べて「前の彼女が作ってくれたひじきのがうまかった」と失礼なことを言ったらしい...)ので、お詫びのしるしにディナーをご馳走した。場所は自由が丘のINOW。ちょうど数日前に会社の方に紹介してもらったので行って見ました。頼んだのは二人で6000円のディナーコース。そんな派手なものではないですが、どの料理もおいしくてワインも進みました。店内は広めだし、余り混まなかったので、ゆっくり食べたい人にはお勧め..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[



かみさんが突然7年位前の出来事を思い出して不機嫌になってた(昔、出されたひじきを食べて「前の彼女が作ってくれたひじきのがうまかった」と失礼なことを言ったらしい...)ので、お詫びのしるしにディナーをご馳走した。

場所は<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13009670/" target="_blank">自由が丘のINOW</a>。ちょうど数日前に会社の方に紹介してもらったので行って見ました。

頼んだのは二人で6000円のディナーコース。そんな派手なものではないですが、どの料理もおいしくてワインも進みました。

店内は広めだし、余り混まなかったので、ゆっくり食べたい人にはお勧めだと思います。
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

<embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://picasaweb.google.co.jp/s/c/bin/slideshow.swf" width="288" height="192" flashvars="host=picasaweb.google.co.jp&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=http%3A%2F%2Fpicasaweb.google.co.jp%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Frajun1971%2Falbumid%2F5465587158701039121%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26hl%3Dja" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed><br /><br />かみさんが突然7年位前の出来事を思い出して不機嫌になってた(昔、出されたひじきを食べて「前の彼女が作ってくれたひじきのがうまかった」と失礼なことを言ったらしい...)ので、お詫びのしるしにディナーをご馳走した。<br /><br />場所は<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13009670/" target="_blank">自由が丘のINOW</a>。ちょうど数日前に会社の方に紹介してもらったので行って見ました。<br /><br />頼んだのは二人で6000円のディナーコース。そんな派手なものではないですが、どの料理もおいしくてワインも進みました。<br /><br />店内は広めだし、余り混まなかったので、ゆっくり食べたい人にはお勧めだと思います。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Diary</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/148231622</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/148030328.html</link>
      <title>shibuya.trac 第6回勉強会</title>
      <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 01:54:42 +0900</pubDate>
            <description>「blogを書くまでが勉強会ですよー」ということで、感想など。今年の頭から少し勉強会に顔を出していこうということで、MicroSoftさん主催のAgile Dayきっかけで、shibuya.tracに参加させて頂きました。名前から想像するにTracの勉強会なんですが、Tracは既にきっかけでしかなくって、みなさんの現場の改善活動を見せてもらっている感じでした。以下、各セッション毎に。1.滝の中でバーンダウン@kanu_さんのセッション。ウォーターフォールの中でTracとバーン..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

「blogを書くまでが勉強会ですよー」ということで、感想など。

今年の頭から少し勉強会に顔を出していこうということで、MicroSoftさん主催のAgile Dayきっかけで、shibuya.tracに参加させて頂きました。

名前から想像するにTracの勉強会なんですが、Tracは既にきっかけでしかなくって、みなさんの現場の改善活動を見せてもらっている感じでした。

以下、各セッション毎に。

1.滝の中でバーンダウン

@kanu_さんのセッション。ウォーターフォールの中でTracとバーンダウンのプラグインを利用して、遅れの可視化や、リスケの情報として使うお話。

従来手法ではガントチャートを用いて進捗管理しますが(私も昔やりました)、あれって意外と遅れがはっきりしないというか、線がぐちゃぐちゃになってしまってよくわからない事態になります。そこにバーンダウンを活用すると、ここのタスクの予想開始日、完了日と実際の開始日、完了日の差異から遅れが検知しやすくなるという仕掛け。実際のグラフも見せていただきましたが、確かに誰が見ても遅れがはっきりとわかる素晴らしいグラフになってしました。

自分のチームで考えると、一見WF的ではあるもののタスクが途中追加されたりしてるので、事例のグラフのようには綺麗にはいかないなーとは思いましたが、チャンスがあれば試してみたい面白い手法だなと思いました。

2.Tracでアジャイルな開発を可視化する

@ryuzeeさんのセッション。Scrumの中でTracをどう活用しているかのお話。

Tracやどのような各種Plug-inを使うかとか。アナログな情報はデジタルに清書しようとせず、デジカメで撮ったホワイトボードをそのままWikiに張って置けばよいとか。実体験に基づいたTipsが大変貴重でした。後半はAgiloの紹介で一番に使用理由が「ストーリーとタスクの階層化」。これはRedmineやTracを試用した際に、現実に自分の管理している手法(紙でやってます)と比較して一番辛いなぁと思っていた部分なので、凄く共感＆Agiloに興味が持てました。

ただ、自分のチームだと平常業務がScrumからは遠い感じ(割り込み駆動主体)なので、Scrumにビシッと最適化されてしまっているAgiloはちょっと導入しにくいのでやっぱりTracで地道に...と思った次第。

あと、始めの方で話があったのですが、「情報のアクセシビリティを高めることが大事」というのは非常に共感できる一言でした。

3.かんばんとスクラム

@kompiroさんのセッション。InfoQの「<a href="http://www.infoq.com/jp/news/2010/01/kanban-scrum-minibook" target="_blank">かんばんとスクラム</a>」のmini-bookをこんぴろさんが翻訳したよ(今週中には公開されるだろうとのこと)というところから「かんばん」の紹介。

個人的に「かんばん」は名前こそ知っていたもののあまり勉強はしてなかったのですが、WIPという考え方を含めて考えると保守フェーズで非常に使える考え方だということが良くわかりました。ちょっとまだ具体的に自分のところでどう使えるかはイメージできてませんが、非常に興味がわきました。日本語版が公開されたら早速読んでみようと思います。

本日のプレゼンの資料は公開されないそうですが、SlideShareにある「<a href="http://www.slideshare.net/kompiro/kanban-vs-scrum-2425317" target="_blank">Kanban vs Scrum</a>」が取っ掛かりにお勧めだそうです。(私はまだ見てないです)

ところで「かんばん」だと、割とアナログに付箋紙であることが多いイメージなんですが、デジタルなツールってないんすかね。

4.こんどこそTracではじめるスクラム開発

@kawagutiさんのセッション...ではなく、隣の会議室で開催されていたAgile Japanの再公演会場から@kkdさんと@shibukawaさんが招待され、緊急セッションw

@kkdさんはTracでBzrを動かしたよという話。Bzrがなぜ優れているかを語って頂けました。ちょっと面白かったのはネットワークが分断されている環境では分散SCMなBzrが使えるけど、Tracって分散してないからそういう環境で使えないよねって話。そういう環境もあるんだというのが、将来参考になりそうな印象でした。

@shibukawaさんは<a href="http://sphinx.shibu.jp/" target="_blank">Sphinx</a>の話。Sphinxというものを初めて知ったのですが、要は現代版のTeXで、Restructure Text(Wikiのようなもの)からPDF等への変換ができるもの。PythonのDocumentがこいつで作られているそうです。ざっくり概要だけお話して頂いたのですが、凄く興味わきました。明日ちょっと使ってみようと思います。

という感じで勉強会は終了。となりのAgile Japanの再演も気になるところでしたが、こちらはこちらで凄く楽しくて身になるお話が盛りだくさんでした。

全体を通しての感想ですが、ビアバッシュ形式の勉強会は初めてだったのですが、ビールを飲んだりしながらリラックスして参加できるのは凄くいいですね。とても気に入りました。あと、個人的にちょっと失敗したのは同席した方とご挨拶が出来なかったこと、最近Workshop形式の勉強会が多かったので油断してたら、ご挨拶のタイミングを失ってしまいました。講師の方とだけでなく、参加者同士のコミュニケーションも重要だと最近思っているのでちょっと残念＆反省でした。

最後に発表者の皆様、そしてこのような勉強会を開催していただいた主催者の皆様、どうもありがとうございました。また、次回もよろしくお願いします。
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

「blogを書くまでが勉強会ですよー」ということで、感想など。<br /><br />今年の頭から少し勉強会に顔を出していこうということで、MicroSoftさん主催のAgile Dayきっかけで、shibuya.tracに参加させて頂きました。<br /><br />名前から想像するにTracの勉強会なんですが、Tracは既にきっかけでしかなくって、みなさんの現場の改善活動を見せてもらっている感じでした。<br /><br />以下、各セッション毎に。<br /><br />1.滝の中でバーンダウン<br /><br />@kanu_さんのセッション。ウォーターフォールの中でTracとバーンダウンのプラグインを利用して、遅れの可視化や、リスケの情報として使うお話。<br /><br />従来手法ではガントチャートを用いて進捗管理しますが(私も昔やりました)、あれって意外と遅れがはっきりしないというか、線がぐちゃぐちゃになってしまってよくわからない事態になります。そこにバーンダウンを活用すると、ここのタスクの予想開始日、完了日と実際の開始日、完了日の差異から遅れが検知しやすくなるという仕掛け。実際のグラフも見せていただきましたが、確かに誰が見ても遅れがはっきりとわかる素晴らしいグラフになってしました。<br /><br />自分のチームで考えると、一見WF的ではあるもののタスクが途中追加されたりしてるので、事例のグラフのようには綺麗にはいかないなーとは思いましたが、チャンスがあれば試してみたい面白い手法だなと思いました。<br /><br />2.Tracでアジャイルな開発を可視化する<br /><br />@ryuzeeさんのセッション。Scrumの中でTracをどう活用しているかのお話。<br /><br />Tracやどのような各種Plug-inを使うかとか。アナログな情報はデジタルに清書しようとせず、デジカメで撮ったホワイトボードをそのままWikiに張って置けばよいとか。実体験に基づいたTipsが大変貴重でした。後半はAgiloの紹介で一番に使用理由が「ストーリーとタスクの階層化」。これはRedmineやTracを試用した際に、現実に自分の管理している手法(紙でやってます)と比較して一番辛いなぁと思っていた部分なので、凄く共感＆Agiloに興味が持てました。<br /><br />ただ、自分のチームだと平常業務がScrumからは遠い感じ(割り込み駆動主体)なので、Scrumにビシッと最適化されてしまっているAgiloはちょっと導入しにくいのでやっぱりTracで地道に...と思った次第。<br /><br />あと、始めの方で話があったのですが、「情報のアクセシビリティを高めることが大事」というのは非常に共感できる一言でした。<br /><br />3.かんばんとスクラム<br /><br />@kompiroさんのセッション。InfoQの「<a href="http://www.infoq.com/jp/news/2010/01/kanban-scrum-minibook" target="_blank">かんばんとスクラム</a>」のmini-bookをこんぴろさんが翻訳したよ(今週中には公開されるだろうとのこと)というところから「かんばん」の紹介。<br /><br />個人的に「かんばん」は名前こそ知っていたもののあまり勉強はしてなかったのですが、WIPという考え方を含めて考えると保守フェーズで非常に使える考え方だということが良くわかりました。ちょっとまだ具体的に自分のところでどう使えるかはイメージできてませんが、非常に興味がわきました。日本語版が公開されたら早速読んでみようと思います。<br /><br />本日のプレゼンの資料は公開されないそうですが、SlideShareにある「<a href="http://www.slideshare.net/kompiro/kanban-vs-scrum-2425317" target="_blank">Kanban vs Scrum</a>」が取っ掛かりにお勧めだそうです。(私はまだ見てないです)<br /><br />ところで「かんばん」だと、割とアナログに付箋紙であることが多いイメージなんですが、デジタルなツールってないんすかね。<br /><br />4.こんどこそTracではじめるスクラム開発<br /><br />@kawagutiさんのセッション...ではなく、隣の会議室で開催されていたAgile Japanの再公演会場から@kkdさんと@shibukawaさんが招待され、緊急セッションw<br /><br />@kkdさんはTracでBzrを動かしたよという話。Bzrがなぜ優れているかを語って頂けました。ちょっと面白かったのはネットワークが分断されている環境では分散SCMなBzrが使えるけど、Tracって分散してないからそういう環境で使えないよねって話。そういう環境もあるんだというのが、将来参考になりそうな印象でした。<br /><br />@shibukawaさんは<a href="http://sphinx.shibu.jp/" target="_blank">Sphinx</a>の話。Sphinxというものを初めて知ったのですが、要は現代版のTeXで、Restructure Text(Wikiのようなもの)からPDF等への変換ができるもの。PythonのDocumentがこいつで作られているそうです。ざっくり概要だけお話して頂いたのですが、凄く興味わきました。明日ちょっと使ってみようと思います。<br /><br />という感じで勉強会は終了。となりのAgile Japanの再演も気になるところでしたが、こちらはこちらで凄く楽しくて身になるお話が盛りだくさんでした。<br /><br />全体を通しての感想ですが、ビアバッシュ形式の勉強会は初めてだったのですが、ビールを飲んだりしながらリラックスして参加できるのは凄くいいですね。とても気に入りました。あと、個人的にちょっと失敗したのは同席した方とご挨拶が出来なかったこと、最近Workshop形式の勉強会が多かったので油断してたら、ご挨拶のタイミングを失ってしまいました。講師の方とだけでなく、参加者同士のコミュニケーションも重要だと最近思っているのでちょっと残念＆反省でした。<br /><br />最後に発表者の皆様、そしてこのような勉強会を開催していただいた主催者の皆様、どうもありがとうございました。また、次回もよろしくお願いします。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>勉強会</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/148030328</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/147771625.html</link>
      <title>マツダはなぜ、よみがえったのか? / 宮本 喜一</title>
      <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
            <description>やっぱりマツダは凄いんだよ。1996年にマツダがフォードのグループ企業になってから、RX-8やアテンザなどで2003年に復活を遂げるまでを描いた本。前半はRX-8の開発を主軸にしたエンジニア視点での復活劇を描き、後半は少し客観的に経営視点からの復活劇を描いています。前半はプロジェクトX的な面白さでぐいぐい引き付けられ、非常にストイックな意味でのプロダクトアウト、ただ技術者が思いつくままに作り上げたという意味ではなく、経営層からの無理難題を叶えつつ、理想の車作りを目指したマツダ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224430X/rajunssite-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2162V3D8F2L._SL160_.jpg" alt="&#x30DE;&#x30C4;&#x30C0;&#x306F;&#x306A;&#x305C;&#x3001;&#x3088;&#x307F;&#x304C;&#x3048;&#x3063;&#x305F;&#x306E;&#x304B;?" /></a>やっぱりマツダは凄いんだよ。

1996年にマツダがフォードのグループ企業になってから、RX-8やアテンザなどで2003年に復活を遂げるまでを描いた本。前半はRX-8の開発を主軸にしたエンジニア視点での復活劇を描き、後半は少し客観的に経営視点からの復活劇を描いています。

前半はプロジェクトX的な面白さでぐいぐい引き付けられ、非常にストイックな意味でのプロダクトアウト、ただ技術者が思いつくままに作り上げたという意味ではなく、経営層からの無理難題を叶えつつ、理想の車作りを目指したマツダエンジニアの凄さを感じました。

後半は、財務面の改善～コアコンピタンスの模索～確立という再建のステップがフォードから送り込まれた経営陣によってどう成し遂げられてかが良くわかります。同時期に同じような復活を遂げた日産のゴーンによるドラマティックな改革と比べると、地味でわかりにくい。当時マツダユーザーだった自分から見て、社長はころころ変わるし、メーカーとしての戦略もよくわからないし、本当にこの会社大丈夫なのかと思っていたわけですが、中では着実に復活への道を歩んでいたことが理解できました。

全体としてクールなビジネス本でもないし、ファンや中の人がただ熱く語っただけの本でもなく、一歩下がったところから少し冷静に、でも思い入れたっぷりに書かれているのが読んでいて好感が持てる点でした。

本書を読んで、プロダクトアウトという言葉の再確認が出来ました。ただ「自分たちが使いたいものを作る」という部分は良く言われるし、これすらも出来ていないことが多い(思いつきで作っただけのものをプロダクトアウトという人も多い)のですが、そこに経営層の要求も取り入れた上での「プロダクトアウト」。マツダはそこまで追い詰められていたわけですが、それこそが本来あるべき「プロダクトアウト」の姿じゃないかなと思いました。

あと、内容に対しての疑問としてはその復活の道筋。復活のステップを3段階として、それぞれに適切な社長を送り込んだ形になっているけど、果たして当時のフォードはそれを計画的に実行していたのか、成功したから言える結果オーライなものではなかったのかという疑問が残ります。そして、結果オーライとしても復活を遂げたマツダの今はどうなのかなと。

ロードスター以来のプチマツダファンである自分としては、「本田宗一郎やカルロスゴーンのようなカリスマ的存在はいないけど、松田だってすごいんだぜ」とファンとして誇りたくなる読了感を得た本でした。
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224430X/rajunssite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2162V3D8F2L._SL160_.jpg" alt="マツダはなぜ、よみがえったのか?" style="border: none;" align="right"/></a>やっぱりマツダは凄いんだよ。<br /><br />1996年にマツダがフォードのグループ企業になってから、RX-8やアテンザなどで2003年に復活を遂げるまでを描いた本。前半はRX-8の開発を主軸にしたエンジニア視点での復活劇を描き、後半は少し客観的に経営視点からの復活劇を描いています。<br /><br />前半はプロジェクトX的な面白さでぐいぐい引き付けられ、非常にストイックな意味でのプロダクトアウト、ただ技術者が思いつくままに作り上げたという意味ではなく、経営層からの無理難題を叶えつつ、理想の車作りを目指したマツダエンジニアの凄さを感じました。<br /><br />後半は、財務面の改善～コアコンピタンスの模索～確立という再建のステップがフォードから送り込まれた経営陣によってどう成し遂げられてかが良くわかります。同時期に同じような復活を遂げた日産のゴーンによるドラマティックな改革と比べると、地味でわかりにくい。当時マツダユーザーだった自分から見て、社長はころころ変わるし、メーカーとしての戦略もよくわからないし、本当にこの会社大丈夫なのかと思っていたわけですが、中では着実に復活への道を歩んでいたことが理解できました。<br /><br />全体としてクールなビジネス本でもないし、ファンや中の人がただ熱く語っただけの本でもなく、一歩下がったところから少し冷静に、でも思い入れたっぷりに書かれているのが読んでいて好感が持てる点でした。<br /><br />本書を読んで、プロダクトアウトという言葉の再確認が出来ました。ただ「自分たちが使いたいものを作る」という部分は良く言われるし、これすらも出来ていないことが多い(思いつきで作っただけのものをプロダクトアウトという人も多い)のですが、そこに経営層の要求も取り入れた上での「プロダクトアウト」。マツダはそこまで追い詰められていたわけですが、それこそが本来あるべき「プロダクトアウト」の姿じゃないかなと思いました。<br /><br />あと、内容に対しての疑問としてはその復活の道筋。復活のステップを3段階として、それぞれに適切な社長を送り込んだ形になっているけど、果たして当時のフォードはそれを計画的に実行していたのか、成功したから言える結果オーライなものではなかったのかという疑問が残ります。そして、結果オーライとしても復活を遂げたマツダの今はどうなのかなと。<br /><br />ロードスター以来のプチマツダファンである自分としては、「本田宗一郎やカルロスゴーンのようなカリスマ的存在はいないけど、松田だってすごいんだぜ」とファンとして誇りたくなる読了感を得た本でした。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Book</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/147771625</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://rajun.seesaa.net/article/147318213.html</link>
      <title>The Sound of Music / 劇団四季</title>
      <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 23:53:57 +0900</pubDate>
            <description>歴史に残る名作！今日は地味に自分の誕生日だったので、待望の「Sound of Music」を観に秋劇場まで行ってきました。予告編を見て以来、この日のために事前に映画を3回くらい見たり、今回の公演の基になっているロイドウェバー版のCDを毎日聞いたりして事前の予習はバッチリ。四季オフィシャルサイトのリハーサル映像なども見て、テンション上げまくってました。平日なので会場到着はぎりぎり。ロビーを見て回る余裕もなく着席。今日はC席だったので2階の奥。距離は遠いものの見辛いと思うことは余..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img src="http://images.bcphotoshare.com/storages/2535617/large.jpg" />

歴史に残る名作！

今日は地味に自分の誕生日だったので、待望の「Sound of Music」を観に秋劇場まで行ってきました。

予告編を見て以来、この日のために事前に映画を3回くらい見たり、今回の公演の基になっているロイドウェバー版のCDを毎日聞いたりして事前の予習はバッチリ。四季オフィシャルサイトのリハーサル映像なども見て、テンション上げまくってました。

平日なので会場到着はぎりぎり。ロビーを見て回る余裕もなく着席。今日はC席だったので2階の奥。距離は遠いものの見辛いと思うことは余りありませんでした。

予習の効果がありすぎたのか、開始数分の「The Sound of Music」から既に涙。「My Favorite Things」「Sixteen Going on Seventeen」「Do-Re-Mi」「The Lonely Goatherd」と畳み掛ける様に名曲が流れまくりで涙腺開放状態。

曲が良いだけでなく俳優さんの演技も、まだ開幕から間がない割に既にいいレベル。井上マリア、鈴木トラップは勿論のこと、谷口リーズル、そして6人の子役たちの素晴らしい演技に泣かされます。特に、一番小さな西山グレーテルは「子役ってずるい」って思うくらい可愛い演技でした。

ミュージカル版は初めて観たので、シナリオや曲の使われ方が若干違うのも興味深く楽しめました。ALW版はオリジナルのミュージカルと若干変えているらしいのですが、どの辺りが違うのかは定かではありません。また、ALW版がベースの四季版も子役の出演時間の都合(21時以降は働いちゃダメ)で2曲カットされてました。ストーリーに影響するようなカットではないですが、エルザ婦人とマックスの出番が減ったのは少し残念。

映画の歌声で慣れてしまっているので日本語の歌詞がどれくらいマイナスになるかも気になっていたのですが、どの曲も比較的自然で危ういフレーズは英語のまま残していたので、ほとんど気になりませんでした。カタカナ発音的な問題で「サウンドオブミュージックのク」や「エーデルワイスのス」の発音が気になったのですが、これはまぁ仕方ないかなというレベルです。

唯一残念だったのは、「The Sound of Music」を歌うシーンの舞台がロンドン公演と違ったところ、ロンドン公演では広い斜面の裸足で走り回るのがとても印象的だったのですが、四季版では劇場の狭さからか割と普通な舞台になってました。山の広さがちょっと表現し切れてない感じです。あれ観たかったんだけどなー。

もともと大好きな作品なのでかなり評価甘いですが、それを踏まえても色々な人にお勧めできる素晴らしい作品だと思います。今までミュージカルを見たことない人も是非一度見てもらいたい。ミュージカルの楽しさのすべてが詰まってる。そんな作品です。

さー、来月も見るぞー。

<a href="https://rajun.seesaa.net/article/147318213.html#more">続きを読む</a>
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

<img src ="http://images.bcphotoshare.com/storages/2535617/large.jpg"/><br /><br />歴史に残る名作！<br /><br />今日は地味に自分の誕生日だったので、待望の「Sound of Music」を観に秋劇場まで行ってきました。<br /><br />予告編を見て以来、この日のために事前に映画を3回くらい見たり、今回の公演の基になっているロイドウェバー版のCDを毎日聞いたりして事前の予習はバッチリ。四季オフィシャルサイトのリハーサル映像なども見て、テンション上げまくってました。<br /><br />平日なので会場到着はぎりぎり。ロビーを見て回る余裕もなく着席。今日はC席だったので2階の奥。距離は遠いものの見辛いと思うことは余りありませんでした。<br /><br />予習の効果がありすぎたのか、開始数分の「The Sound of Music」から既に涙。「My Favorite Things」「Sixteen Going on Seventeen」「Do-Re-Mi」「The Lonely Goatherd」と畳み掛ける様に名曲が流れまくりで涙腺開放状態。<br /><br />曲が良いだけでなく俳優さんの演技も、まだ開幕から間がない割に既にいいレベル。井上マリア、鈴木トラップは勿論のこと、谷口リーズル、そして6人の子役たちの素晴らしい演技に泣かされます。特に、一番小さな西山グレーテルは「子役ってずるい」って思うくらい可愛い演技でした。<br /><br />ミュージカル版は初めて観たので、シナリオや曲の使われ方が若干違うのも興味深く楽しめました。ALW版はオリジナルのミュージカルと若干変えているらしいのですが、どの辺りが違うのかは定かではありません。また、ALW版がベースの四季版も子役の出演時間の都合(21時以降は働いちゃダメ)で2曲カットされてました。ストーリーに影響するようなカットではないですが、エルザ婦人とマックスの出番が減ったのは少し残念。<br /><br />映画の歌声で慣れてしまっているので日本語の歌詞がどれくらいマイナスになるかも気になっていたのですが、どの曲も比較的自然で危ういフレーズは英語のまま残していたので、ほとんど気になりませんでした。カタカナ発音的な問題で「サウンドオブミュージックのク」や「エーデルワイスのス」の発音が気になったのですが、これはまぁ仕方ないかなというレベルです。<br /><br />唯一残念だったのは、「The Sound of Music」を歌うシーンの舞台がロンドン公演と違ったところ、ロンドン公演では広い斜面の裸足で走り回るのがとても印象的だったのですが、四季版では劇場の狭さからか割と普通な舞台になってました。山の広さがちょっと表現し切れてない感じです。あれ観たかったんだけどなー。<br /><br />もともと大好きな作品なのでかなり評価甘いですが、それを踏まえても色々な人にお勧めできる素晴らしい作品だと思います。今までミュージカルを見たことない人も是非一度見てもらいたい。ミュージカルの楽しさのすべてが詰まってる。そんな作品です。<br /><br />さー、来月も見るぞー。<br /><br /><a href="https://rajun.seesaa.net/article/147318213.html#more">続きを読む</a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Musical / Stage</category>
      <author>らぢゅん</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,rajun/147318213</guid>
                </item>
      </channel>
</rss>

